空と雲のコントラストが美しい

こちらも数十年振りの京都。
万博の話が出た時にタイミングよく「日曜美術館」で今回訪れた草間彌生の企画展が紹介されていた。
しかも行ってみたかった京セラ美術館。
それから万博の先にあるこちらの予定の方が楽しみになった。
タイトルにさせてもらった、「愛はとこしえ」
草間彌生が自身の作品たちにこのタイトルをつけたもので、とても印象に残った。
作品はもとより、普段「とこしえ」なんて単語は常用しない。
私、この度初めて発声した笑
なんかいい。好きである。
とこしえ、感じで書くと「永久」と書くらしいがこちらはどうも重い気がするが「とこしえ」良い意味で軽いのである。自立している感じ。

ほぼ予備知識ゼロに近い私が
彼女についておぼろげに知っていること。
90オーバーで尚、現役
NYに在住経験あり
ドットが有名
数年前ルイヴィトンとコラボしていた
直島に巨大カボチャがある
こんな程度。
しかも相当失礼な事に、少々retardedなお方だと思っていた。
こちらはご本人曰く、精神病院を我が家と呼んでるようで事実、牛込町にある病院に長く入院しているらしい。
企画展で知る前は現在もNY在住なのかと思っていたが70年代から我が家である病院に住んでるらしい。
日美で俄然行きたいと思った事に、彼女は子供の頃から色々な幻聴や幻想に悩まされていたらしい。それを絵にこめたのだという。
私はそれがどういうものかに興味が湧いた。
ドットなんてとても人技とは思えない。
企画展内で彼女の作業風景が映像で流れていたが手が勝手に動くのだそうだ。
そして喋っている様子は至って普通。
私には彼女に対して急に突飛な凡人には理解し難い事をいきなり言う人かもという偏見があった。
それも決して嫌ではないけれど。
超感覚的に作品を作り上げていくのだろうけど、かぼちゃの模写は何十何百何千としたとあったし人技とは思えない物の裏にはきちんと裏打ちされた鍛錬があったのだと思うとなぜかホッとするような感覚がした。
今回の企画展で私、草間彌生がさらに好きになった。
牛込町の美術館にも行ってみよう😃
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